育児に勝る仕事なし!

2人の子供を持つ公務員のパパ。日々の育児や仕事を通じて考えたことをざっくばらんに語ります。

育児の大変さは子供の人数に比例するか?

お疲れ様です。

たまにこんなことを考えることがあります。

 

「育児の大変さは子供の人数に比例するか?」

 

一般的には、子供の数が多ければそれだけ大変になるとは思うのですが、

その答えは一概に言えるものではなく、

 

年齢の差と性別にもよる

ということだと思います。

 

子供たちの年の差が少なければ、小さい頃は目が離せない子が二人(三人~)いるので、確実に大変さは倍増(あるいは2乗)になるでしょう。

 

一方で、年が離れていれば、上の子はある程度手が離れてますし、時には、上の子に下の子を見てもらう(相手をさせる)ことができるので、育児の大変さはやわらぐかもしれません。

(実際、うちのいとこの子は8つ年の離れている姉弟であり、お姉さんがよく弟の面倒を見ています。うちと同じ子供2人ですが、だいぶ余裕がありそうです。。。)

 

うちは未就学児の男の子二人です。

うちの場合は、年が4つ離れてるのですが、やっかいなこと2点あります。

 

①微妙に遊びが違うので二人で仲良く遊べない。

②弟が無理にお兄ちゃんのマネをしようとする。

 

まず、

①微妙に遊びが違うので二人で仲良く遊べない。

年が近いと興味や遊び方も似ているので、うまくいけば二人で仲良く遊んでくれる(=少し親の手かからない時間ができる)のですが、うちは2人の興味と遊び方がずれているのでよくケンカが起きます。

例えば、お兄ちゃんはブロックでお城や車を作ったりするのですが、弟はまだ遊び方が分からないので、結果ぶっ壊すことになります。そうすると一生懸命作ったもののを壊されたお兄ちゃんは激怒し、弟に攻撃して泣かしてしまいます。

(泣くと言わずもがなですが、「抱っこ~」となったりして手がかかります。。こういうケンカが1日10回以上起こります。)

 

②弟が無理にお兄ちゃんのマネをしようとする。

わんぱく盛りのお兄ちゃんの行動を弟が無理にマネしようとします。例えば、お兄ちゃんがでんぐり返しをするのを見ると、弟もマネしようとします。弟はまだうまくできないので、見てるこっちとしてはヒヤヒヤします。でも弟はかたくなにやり遂げようとします。結果、手がかかります。

「弟がマネするからやめなさい。」1日10回は言うでしょうか(笑)

 

 

ということで、うちは二人の子の相乗効果もあって、今もっとも育児が大変な時期を迎えている、と思っています。

上の子はわんぱく盛りで言うこと聞かないですし、下の子はお兄ちゃんに鍛えられてもう戦闘力が高いです(-_-;)

二人とも奥様の力をゆうに超えています。

そういう意味でも、彼らを抑え込めるのは自分(父親=男)しかいないのです!

 

女の子は分からないのですが、男の子は5歳くらいでもう母親の力を超えるのではないかと思います。(うちのように上の子に鍛えられてたりするともっと幼くても超えます。)そんな子が複数いる場合の大変さは計り知れないものがあるでしょう。

そういう物理的な力関係の意味においても、父親の育児参加は必須であることが言えるのではないでしょうか!?

 

話は戻りますが、

「育児の大変さは子供の人数に比例するか?」

という問いに対して、簡単に答えることはできません。

人数だけでなく、子供の年齢差や性格、そしてパワーにもよるでしょう。

 

ただ、確かに言えることは、

子供が何人いようとも親にとっては全員宝物であり、育児は決して手を抜くことができないということです。

毎日全力投球、休みなしです。

(野球だったらふつう肩を壊してしまいます。リリーフとケアが必要なのです。)

 

それに比べて、職場の仕事はいくらでも手が抜けるものであふれています。

(手を抜けと言っているのではなく、仕事は優先順位付けが大事ということです。)

 

やはり、このブログのタイトルのように、

「育児に勝る仕事なし!」

という結論になるわけですね。

休日の育児@ショッピングモール

お疲れ様です。

三連休終わりました。夏休みほどではありませんが、長く感じました。

 

今日の一日(休日)について書かせていただきます。

連休の最終日でしたが、予定なしでした。

 

実はこういう日が一番困ります。

どう一日を過ごそうかと悩んでしまいます。

家にいても暴れるだけだし、外に行くにしてもどこへ行こうかと・・・。

 

奥様は季節の変わり目のせいか、少し体調がよくなさそうだったので、子供二人を連れ出すことにしました。行き先は雨も降っていたこともあり、いつものお決まりのショッピングモールです。

 

 

ショッピングモールですることはだいたい以下のようなことです。

〇ちょっとした遊具のある広場(室内)で遊ぶ。(無料)

〇ペット売り場で犬猫や魚などを観察する。(無料)

〇おもちゃ売り場を周回する。(できるだけ買わない)

〇本屋で図鑑などを見せる。(まず買わない)

〇ゲームセンターで乗り物にまたがる、ゲームのデモ画面を眺める。(コインは入れない)

〇フードコートで昼ご飯を食べる。(麺類をみんなで分けることが多い)

〇食品の買い出しのついでにお菓子を1個ずつ買う。(100円以下限定)

 ※順不同、場合によっては繰り返す。

(なんかケチくさいかもしれませんが、賛同してくださる方も多いと信じています。)

 

これで半日強稼ぎました。

だいたいショッピングモールに来るといつもこんな感じです。

とにかく、お金をあまり使いたくないのです。(>_<)

(でも子供たちを退屈させたくはない・・・。)

 

お財布事情、厳しいです。。。

世の中の同世代の皆様はどうやりくりしているのか気になります。

(育児とお財布事情については、別の回にまた書きたいと思っています。)

 

 

子供を連れてきたい場所の3大要件

☆安全で、

☆そこそこの時間遊べるだけの遊具やおもちゃがあって、

☆お金を使わくていい、

(できれば屋内なら空調がある、外ならば日陰や屋根があるベンチがある)

こういう三拍子そろった場所が家の近くにあるかどうかが、その地域の育児のしやすさ決定するのではないかと強く思います。

(こういう場所をマップ化した本でも出したらベストセラーになるのではないでしょうか?少なくとも僕は即買いします。)

 

そうこうしていたら午前1時です。

明日からまた頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

スマホ育児について思うこと②

こんばんは。深夜です。
子供と一緒に9時に寝てしまい、2時に起きて洗い物とか済ませて今に至ります。

前回、スマホを育児の手段として使うこと(子供に動画を見せるのこと)は、

時代の流れとしては仕方がない。
なるべくメリハリをつけるようにすれば多少はいいんじゃないか。

と書きました。

今回は、子供に見せるのとは逆で、親が育児中にスマホを見ること
について、思うことを書きたいと思います。


僕は、子供たちといるときは、

なるべくスマホを見ないようにしています。

これは、自然にそうしてるのではなくて、自分で意識して見ないようにしています。

現代人はスマホ依存性なんて言われています。
ちょっとした時間があると、スマホを見てしまいます。僕も例外ではありません。通勤・帰宅途中の電車の中とか、ぼーっとスマホを見ていることが多いです。


けれど、子供や家族と一緒にいる時はなるべく見ないように努めています。
それは何より家族の時間を大切にしたいからです。


スマホを見てしまうと、一人の世界に入っているのと同じです。家族と一緒にいても意識がスマホに向いていては、一緒にいる意味が半減してしまうと思います(半減以下かもしれません)。
子供から見ても、良い感じはしないのではないでしょうか?
こうした親の行動が、子供が将来スマホやゲームにのめり込んで、家族(との時間 )に目が向かなくなる予兆を作るのではないかと心配します。
(これからの家族の重要性については、以前「私の考え②」で書きました。)


公園などで周りを見ると、子供を遊ばせつつ親がスマホを見ている姿をよく見ます。
(ベビーカーを押しながらスマホを見ているのも見ます。)
あぶないなあと思うだけでなく、外でこうなら家の中はもっとでは…?と思うことがあります。


スマホを見ながらの育児もある意味では時代の流れであり、情報収集や気分転換に良いと思いますが、あまり見すぎると、
限られた子供との時間が薄まってしまうのではないかと思います。


大人は子供よりもがまんがきくと思いますので、少し考えてみてもいいのではないかと思います。


(また説いてるみたいですみません。。実はこのようなことを妻に言ったら猛反発を受けました。ずっと子供を見ている母親にとっては、スマホは唯一と言っていいほど気分転換のツールであり、それを外に出ている男から指摘されたくないとのことです。まさにそのとおり!であり、日々の育児の大変さは僕たちのようなサラリーマンの想像を超えるものだと思います・・・。だからこそ、せめてパパがいるときは全力でママの心身とも休まる時間を作れるようにしなければならないと思います。そのためにできることをこれからも引き続き考え続けます!それをこのブログで書いていけたらと思ってます。)

スマホ育児について思うこと①

今日もお疲れ様でした。

今日はスマホ育児について、思うことを書こうと思います。

私の結論を言うと、

「長時間はダメだけど、多少は仕方ないよねえ」
です。


今はほとんどの家庭で、スマホを育児に活用されてるのではないかと思います。
おそらくだいたいは、YouTubeを見せることではないでしょうか。
うちもそうです。お気に入りの動画を見せておくとおとなしくなります。

どうしても愚図って仕方ないとき、家事などちょっとやりたいことがある時の時間稼ぎなどには、特効薬的な力を発揮します。


小さな子供にスマホを見せることの影響には不安があります。(視力が悪くなることはもちろん、人格形成にも悪影響が及ばないかなど)。
見せないに越したことはないと誰しも思ってることでしょう。
たまにストイックに絶対見せないという家庭もあるようです。


でも、私は思うのです。
スマホを使う育児も時代の流れの一部ではないかと

私らの小さい頃はテレビがその手段だったと思います。さらにその一世代前はラジオだったのでしょうか。(?)


インターネットの発展した今の世の中では、もはや親が子供に入る情報をすべてコントロールすることは不可能だと思います。
そこで、重要なのは、全てシャットアウトしようとするのではなく、そういった無制限にある情報ツールをメリハリをもって扱う習慣を、小さい頃から身に付けさせることだと思っています。

うちでは、スマホを与えるときに「20分だけだよ」とか、「この動画が終わるまでだよ」と何かしらの条件を付すようにしています。
(下の子は意味は分かってないと思いますが、とりあえず言うのです。)
結局親の都合でもう少し伸びることはあるのですが、子供たちも無制限に見れるものではないということは分かってきていると思います。


スマホの活用は、コントロールは難しいのですが、一時も気を抜けない育児の大変さを考えれば、使うべきひとつの手段だと思っています。そういう時代だからです。

少し涼しくなってきました。

今週も終わりました。

今週も育児をされた全ての皆様、お疲れ様でした。

と言っても、サラリーマンとは違って、育児をされてる方にとっては週末もありませんもんね。
僕もこの三連休をどう過ごそうか、子供をどこに連れていこうか、今週水曜日辺りから考えをめぐらせておりました。
ちょっと暑さもおさまってきたようなので、外遊びを中心に考えています。行く公園の候補をいくつか決めました。


うちの妻は専業主婦ですが、いつも週末が待ち遠しいと言ってくれます。それは父親である自分がいるからです(たぶん)。そう言ってもらえるのは、自分としてもいろんな意味で嬉しいです!


平日がんばってくれてる分、妻には週末はできるだけ休んでもらいたいと思ってます。たいした仕事もせずに平日出っぱなしの自分とは、果たしている役割の重みが全然違いますので。
(ちょっと自虐も入ってますが、そう思ってます。)


週末の様子を見れば、その家族のこと(育児状況)がなんとなく分かります。
週末に子供を連れてよく公園に行きますが、平日と比べてパパたちの姿を見つけることが多いです。
ただその一方で、公園でママが子供を遊ばせてるのもよく見かけます。
他人の家族のことで余計なお世話だと思いますが、ちょっと悲しくなります。
パパは何をしてるんだろうと…。


平日は仕事でいない分、週末の育児はパパの出番だと思います。
家族によって事情が違うと思いますが、どんな形であれ、育児をしている人が少しでも休める時間を、家族で作ってほしいと、いつも思ってます。

パパの弁当作りのすすめ

以前に書きましたが、私の平日の朝のお務めの一つに「弁当作り」があります。
幼稚園の上の子と自分の分と2つ作ります。

もう作りはじめて2年くらい経つので、弁当作りは毎朝のルーティング・ワークになっています。
ほとんど苦になりません。


まずカボチャの煮物とブロッコリーゆでをスチーマーで作ります。
次に卵焼き(甘いふわとろ)を作ります。(手作りは以上!)
あとは、適当に揚げ物や魚系の冷凍食品を3、4品ぶちこんで、おにぎり1個作って終わりです。
時間にすると二人分で20分くらいでしょうか?
(ついでに余った卵焼きやブロッコリーなどを朝食のおかずにまわします。)


以前も書きましたが、私が思うに、
朝のもろもろの家事はパパがやったほうが合理的だと思ってます。
その理由は単純で、男性のほうが女性よりも始動が簡単だからです。

(自分は坊主で髭も薄いのでさらに簡単です!笑)


「弁当男子」なんて言葉が流行ったこともありましたが、
子供の分まで作っているパパはまだかなりレアではないかと思います。
周りでもそういうお父さんは聞いたことがありません。
(たまに他の奥様に子供の弁当を作っている事が伝わるとかなり驚かれます。なんで?ってな反応です。)


先ほども書きましたが、お弁当作りは慣れてしまえば苦にならなくなります。
特に最近は冷凍食品が著しく発展しているので、それらをうまく使えば簡単に、かつ、美味しい弁当を作れます。
(自然解凍とか超便利で大好きです!)
うちの近くのスーパーは冷凍食品が全品半額の日があるので、その日に買い込んでおきます。


ただ、気づいてみると、いつもほとんど同じおかずの構成になってしまってます。
ある日、子供に指摘されるまで気づきませんでした…。


同じおかずで作るのは簡単ですが、違うおかず(特に手作り)を用意するのはかなり大変です。
レシピを見なくてはなりませんし、慣れてないので戸惑います。朝のペースが乱れます。
他の家事との時間配分にも影響します。


そういえば、自分も昔、ちょっと反抗期が混じってたころ、母親に弁当のおかずがいつも同じで文句を言ってたことを思い出しました。
今はその大変さが分かります。自分がおろかだったと思います。


「お母さん、ごめん。美味しい弁当をいつもありがとう。」
と、今度実家に帰ったら言おうと思います。

私の考え②「仕事ができる人とは?」つづき2

つづきです。
 
前回、世の奥様方に、
「旦那を出世させたいなら今すぐ育児させるべし!」(できれば他の家事も)
 
と書きました。
 
なぜそう思うか、
これから来る時代の予測として思うことを書きたいと思います。
 
3つ理由があります。
下に行くにつれて私個人の意見の色が濃くなります。
 
①社会の変化 (育児の必要性の更なる高まり)
 
今はまだそうでもないですが、近い将来日本の少子高齢化の問題は本当に待ったなしの深刻な問題となります。子供は社会の宝であり、育児を担う人の社会的地位向上、待遇改善は目覚ましく発展すると思います。そういった時代になってくれば、育児をしている、または、してきたという人の方が社会的のみならず職場での信頼と、それに見あった地位も得られるようになると思います。
 
②仕事の質の変化 (多くの仕事はAIへ任せる時代へ)
 
今もう始まっていますが、これからの仕事は徹底的な効率化が図られます。
AIの導入がその最たる例ではないでしょうか。誰にでもできる仕事、マニュアル化されている仕事のほとんどはAIなどの機械に任せられます。
 
人がそれでもやるべき仕事として残されるのは、有機的な人と人との関係の管理だけになるでしょう(人事や教育など)。そういう仕事で求められるのは、より多くの人について理解し、適切に対応できる人間的な力です。
上の「①社会の変化に伴う育児の重要性の高まり」にも直結しますが、育児にまさに取り組んでいる人の職場での地位が上がってきます。そういった人たちの管理や配慮は、真剣に育児に携わってきた人しか分からないと思うのです。
申し訳ないですが、それは育児をやってない人が後から理解することは難しいです。育児をやってない人の見える世界は、やった人とは違うからです。極端なことを言えば、違う世界の人間だからです。
(育児をやった人とやってない人の世界の違いについては別の回に書きたいと思います。例えば、ベビーカーを押して電車に乗ったことのある人の苦労は、押したことがない人が理解するのは難しいと思います。)
 
全てとは言えませんが、将来上に立つ人の多くは、子育ての苦労を味わいつつも、仕事への情熱を失わなかった人、盛り返した人がなる(べき)と思うのです。
 
③人間関係の変化 (家族以外の繋がりは形のないものへ)
 
これはあまり言われてないことですが、今後の10年から20年後といった中長期的な将来に、人間関係のほとんどは、形のなさないもの(=意味のないもの)に変化すると思います。
 
自分の考えもまとまってないので、詳しく今回は書けませんが、ゲームやYouTube人と人とのコミュニケーションに完全に取って代わり、人間関係の構築自体が不要になってきても、唯一家族の絆だけはどうなっても無くならないと思います(強く信じています!)。
ただ、そんな将来は家族を作ること自体がとても難しい時代になっていると思うのです。今は誰でも持っている家族が、当たり前ではなくなる時代が来るのではないかと思います。そんな時代では、幸運にも家族を作ることができた人が、社会を引っ張っていく存在になるのではないかと考えます(この点については今後もう少し考えをまとめます)。
 
 
 
以上の3点から、
今後は、育児を通じて養った「人間力」と「家族の絆」こそが、職場だけでなく社会全体で求められることとなると思います。
 
「仕事だけしていればいい」という時代は、終わりかけていると思います。そういう考えでいる人は、必ず息詰まる日が来ると思います。
 
最後ちょっと抽象的になってしまいましたが、声を上げて言いたいことは、
「今もし子供や家族より仕事を優先しているという現状があるのだとしたら、それを父親だけでなく、それを黙認している奥様方も見つめ直していただいて、将来について夫婦で考える時間をもってほしい」
とうことです。
(なんか最後説き伏せてるみたいですみません。)

私の考え②「仕事ができる人とは?」つづき

続きます。
 
本当に仕事のできる人は休日出勤はしないと思います。
 
よほどの忙しい時期とか、単発的な休日出勤なら仕方ないでしょう。
そうじゃなくて、基本的に休日のどちらか(又は土日両方)出勤しているなんていうのは、忙しいのからではなくて、単にその人の仕事のスタイルがそうなってるからだと思います。
 
「土日にゆっくりやればいいや」と思って、平日ゆっくり仕事をするスタイルです。
僕も独身の頃はそんな働き方のスタイルでした。平日は上司からいろいろ命じられて自分の仕事がなかなかできないので、土日に職場に出て来て、てれてれ自分の仕事をやってました。それで土日のどっちかを潰していました。
 
今でもそんな働き方をして自分の時間を潰してしまっていたことに少し悔いています。(そんなことをせず土日を有効活用していれば僕ももう少し早く結婚できていたかもしれません…。)
 
それでも、単身だったから、自分の時間を好きに使うことができたから、それで良かったかもしれません。
 
でも、今は全く事情が違います。家族がいます。かわいい子供たちがいます。
平日十分に時間を取れないからこそ、休日は家族との時間に当てなければなりません!仕事なんて行ってる場合じゃありません!
 
土日も旦那様は仕事でいないという奥様方に、そう言うと(やんわり)、
 
うちの旦那は、「仕事だけがんばってくれればいい」、「育児と仕事の両方やるほど器用じゃない」、「(亭主関白だから)育児や家事をやってほしいなんて言えない」
なんて皆さん言います。
 
本当にそうでしょうか!!?
(某CM風再び)
 
そんな奥様方に言いたいです。
「旦那を出世させたいなら今すぐ育児させるべし!」(できれば家事も)
 
大真面目に、私は今後の社会で出世するためには、育児をしなければならないと思っています。そういう時代が必ず来るからです!
 
世の中の母親の皆様、休日も一人で子供の面倒を見てる場合じゃないんです!
 
もう少し続きます。
次は、何で育児が出世につながる時代が来るか、書いてみたいと思います。

私の考え②「仕事ができる人とは?」

よく「あの人は仕事ができる」、「できる人」なんて言われることがあります。

仕事ができる人というのは、どういう人なのでしょうか?
人より頭の回転が速い人(IQの高い人)でしょうか?
人よりもいろんな知識を持っている人でしょうか?
人とのコミュニケーションが抜群にうまい人でしょうか?

人によって見方は様々だとおもいますが、私は仕事ができる人というのは、一言で言えば、
「優先順位を正しく判断できる人」
だと思っています。

その時々の状況で、何をすべきか、どれくらいの労力と時間をかけるべきか、判断できることが人の仕事の力量を計る最大のポイントだと考えています。

いくら頭がよくても、知識があっても、コミュニケーションかうまくても、今やるべきことができなければ意味がありません。仕事ができるとは言えないと思います。

今私がやるべきもっとも重要なことは何でしょうか?
それは育児に他なりません!
(ここで育児の話に繋がります。)

私はいつも今日やるべきことだけを見極め、終わらせることに全力を尽くしています。(まだ未熟なので思うように終わりません!)
そして一分でも早く職場を出る努力をしています。平日に子供と過ごす時間を少しでも増やすためです。

これだけ世の中で「働き方改革」や「育児参画」が叫ばれてるにも関わらず、いまだに小さな子供がいる多くの父親が毎日夜遅く帰宅しているのが現状です。
「うちのパパは毎日遅くまで仕事をがんばってる」、「土日も出勤して大事な仕事をしてる」なんて言う奥様方がいます。

「本当にそうでしょうか!!?」
(どこかのCM風)

そんな父親を崇めて、ひたすら一人で家事・育児に取り組んでいる奥様は、ちょっと考え直してみてはどうでしょうか?
もちろんがんばってることは否定しません。夜遅くまで、あるいは休日出勤してまでもやらなくてはならない仕事も時にはあるでしょう。

けれど、かわいい子供や大切な奥様との時間より大切な仕事って何でしょうか?
それを遅くまでやる必要があるのでしょうか?
本当はただ仕事が遅いだけでは?長々とやる「働き方」が染み付いてるだけだは?
などと、ちょっとだけそういう(疑いの)視点で見てみてはどうでしょうか?

自分ではなかなか染み付いた「働き方」のスタイルは気がつかないものです。奥様からの一言が、その人の働き方を変えるかもしれません!(私もそうでした!)

最後に、やっぱりこれです。
「育児に勝る仕事なし!」
育児より大事な仕事なんてそうはありません!
世の仕事のできるパパはさっさ帰っています。それでいい仕事もしているのです。

そういうパパに私もなりたい。。

続きます。

子供が寝る直前に帰宅するパパ、迷惑?

よく、子供が寝る直前にパパが帰宅すると、

子供が起きてしまって「迷惑のタイミング」なんて言われることがよくあります。

 

「本当にそうでしょうか!!?」

 

僕はだいたい子供が寝るよりは早く帰宅しているので、そういう日は多くありませんが、でもたまにあります。

 

僕は、子供が寝る直前の10分間であっても、パパと接することには大きな意味があると考えています。

 

その理由は、一言でいうと「人の切り替え」ができるからです。

 

ママが一日中子供とずっーと一緒にいることがしんどいように、子供たちにとってもママとずっーと一緒にいることはしんどいはずです。

そんな一日で、寝る直前でもママ以外の人と接することは、子供たちにとって良い気分転換となり、「人の切り替え」ができます。

僕はこれが子供たちが今後社会に出ていくうえで、人付き合いを学ぶ第一歩になると思うのです。

 

学校や社会に出れば、よりたくさんの人と接していかなければなりません。気が合う人もいれば、そうでない人もいるでしょう。社会に出ることは他人との接触の連続です。その中でうまく「人の切り替え」をしてバランスを保っていかなければなりません。

(学校や仕事でうまくいかないことがあっても、家に帰って家族と接することでそれが和らいだりすることは誰でも経験しているはずです。)

 

小さな子供であっても、寝る直前にでもパパに会えれば、それで精神的なバランス感が養えるのではないかと考えています。

ですので、世の中のパパさんはたちは、子供と会える時間に帰ることを一つの目標として、仕事に取り組むべきだと思います。

(もちろん、もっと早く帰って夕食やお風呂を一緒にできることが何よりですが。)

私の1日(平日)

私の普段の1日を紹介します!

----------------------
6時00分 起床
部屋の掃除
お風呂掃除
洗濯
ゴミ出し
お弁当作り(子供と自分の分)

7時00分 家族起床
朝食の用意、子供食べさせ
子供の幼稚園の準備

8時00分 出勤(通勤片道約1時間)

(幼稚園の送り迎えはママ)

勤務(デスクワーク)

昼食はデスクでお弁当(5分以内)

17時00分 定時
(うちの職場は残念ながら定時で帰る人はいません。)
残業

18時00分~19時00分 退社

19時00分~20時00分 帰宅
夕食(家族はもう終えている場合が多い)
子供たちとお風呂

21時00分 子供たちと一旦就寝
子供たちが寝静まったら起きて、部屋の片付け、洗い物、明日の準備
(朝まで一緒に寝てしまうことも多々あり)

家のことが片付いたら自分の時間
本を読んだり、勉強したり、ブログを書いたりして過ごします。

1時00分頃 就寝

----------------------

こんな感じですね。

昨年までは朝の幼稚園の送りも自分がやっていました。今年に入って職場が変わって朝が早くなったので、今は幼稚園の送り迎えは妻にやってもらってます。本当は朝の送りは自分がやりたいところです。

朝子供の送りをすると、子供と一緒に歩いていきますのでコミュニケーションが増えます。また、途中で会うママさんたちと話して情報を得られます。さらに、先生と会えるので日頃の子供の様子とか直接聞くことができます。

あと、正直朝の子供の送りは、奥さまがたにとって大きな負担だと思います。朝早くから動き出すのは女性にとって大変ではないでしょうか?(化粧とか…)
それに比べて、僕たち男はすぐ家を出れます。(ちなみに私は丸坊主なので髪を整える必要もありません!)朝の家事・育児は男がやったほうが合理的ではないかと考えています。

奥さまには、朝はできるだけゆっくりして、午後からのお迎えから夕食までの大変な時間を乗り越えてもらいたいと考えています。

こんな毎日です。

今週作った弁当です。
(冷凍が多いですが、少しは手作りのおかずも含めてます。)

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長く辛かった夏休み

子供を持つ親として、一年で最も大変な時期の一つに「夏休み」があると思います。

いつもは朝から幼稚園や学校があるのに、夏休みはずっーと朝から家にいます。

世話が大変という前に、まず1日をどう過ごすか悩まされます。

家にダラダラいてもなかなか時間が過ぎないし、外に行ってもこの暑さだし・・・。
本当に毎日毎日どう過ごすかひたすら考え続けることが、ある意味大変であると思います。

私は毎朝仕事に行く前にせめて、「ここに行ってみたら」とか「誰々ちゃんのママに連絡とってみたら?」とか、軽く提案だけでもしていました。それでも1日を子供たちと実際に過ごしているのは奥様であり、仕事中もどう過ごしているか、事故に遭っていないか気になっていました。

今週夏休みが明けて、学校や幼稚園が始まると、これまでの毎日の過ごし方に悩む日々から解放された気分です。

職場の同僚パパに「夏休み本当にきつかったぁ~」と漏らすと、たいてい
「何で父親のお前が辛かったの?」
という反応です。
世のパパが育児に主体的に関わっていない証拠だと思います。

育児が大変なのは実際に世話することだけではありません。
むしろ、一日をどう過ごすか、子供と何をするかを主体性をもって考えることが大変だと思うのです。
ですので、主体的にやろうという意思があれば、フルタイムで働きながらでも、育児に携わることは十分できると私は考えています。

今後、もう少し具体的なエピソードも含めて書いていこうと思っています。

私の考え①「育児>仕事」

育児をすることと、仕事をする(仕事に出る)ことはまったく異なることなので、比較すること自体困難なことかもしれませんが、あえて比較するなら

 

仕事(フルタイム)よりも育児のほうがはるかに大変であると考えています。

 

その理由は以下の4点です。

 

①仕事は自分のペースでできるが、育児はそうはいかない。

 もちろん状況にもよりますが、仕事はだいたい自分でコントロールすることができます。今日やるべき仕事を1日の中で自分なりに時間配分してやればよいです。休憩も自分のタイミングでとることができます。

 一方で、育児はまったく自分のペースではできません。特に小さな子供はコントロールが効きません。いつ機嫌が悪くなるか、いつ体調を崩すかわかりません。赤ちゃんの場合は、一時も目を離すことができず、トイレを行くのも思い通りにいかないでしょう。

 

②仕事は協力できる仲間がいるが、育児は孤独な闘い

 職場には作業を分担したり、困ったことがあれば助け合える同僚がいます。

一方で、育児は分担したり、相談できる相手が常にいるわけではありません。最近は核家族が多く、地域で子供を育てるといった雰囲気も昔ほどありません。そうすると育児は孤独になりやすいと思います。

 

③仕事は評価されるが、育児はやって当たり前

 仕事はがんばればそれなりに評価されます。それが自分の昇給やスキルアップなどという目に見えやすい形になって現れます。

 一方で、育児はどれだけうまくやっても、それが当たり前とみなされます。子供の成長は何より目に見える成果ですが、それも当然のこととして、育てている親が何か目に見える形で評価されるわけではありません。

 

④仕事よりも育児は体力勝負

 仕事の内容にもよるかもしれませんが、普通のサラリーマンはそこまで体力を消耗する仕事はないでしょう(精神的ストレスは多いかもしれませんが)。定時も決まっており、残業はありますが、最近は無理な働かせ方はどの職場も行ってないと思います。

 一方で、育児は定時なしの24時間稼働です。日中は遊びに付き合って、だっこして(家事も同時に行わなければならない)。深夜も授乳や夜泣きで起こされます。育児は体力が必要であり、かつ、日々の体調管理がより重要になります。

 

以上、ざっくり書きましたが、どう考えても普通にサラリーマンとして働くよりも、育児をしているほうが大変だと思います。

私は仕事に出ている身ですので、2人の子供と常に向き合っている妻に心から感謝しています。尊敬しています。

妻だけでなく、子供を育てるすべてのママさんたちを尊敬しています。

最近は(これまでも?)、こういった考え方はあまり主流ではなく、仕事をしているほうエライかのような風潮があります。それは明らかに違うと私は思うのです。

特に少子化が進む今日では、未来を担う子供を育てることこそ、最高の社会貢献であり、重要な「仕事」だと考えています。

 

これが私の考え方の根源です。

今後は、この考え方を日々どのように実践しているか、書いていこうと思います。

 

 

はじめました!

ブログはじめました!

2人の小さな子供を持つ父親です。

職業は公務員をしています。

奥様は専業主婦です。

ある時、仕事よりも育児のほうがはるかに大変で、かつ、尊いことだと気づきました。

それ以来、仕事をしながらでも、いかに育児に重点を置けるか、考えながら生活しています。

そんな日々で考えたことをざっくばらんに書いていこう思いました。

少しでも共感してくださる方がいればうれしいですし、違う考えの方々の意見も聞いてみたいです。

よろしくお願いします。